内村建設 Presents 赤ちゃんハイハイレース

激戦九州ダービーが癒やしの空間に

先日、私たち内村建設がオフィシャルスポンサーを務める「鹿児島レブナイズ」のホームゲームにて、冠イベント「内村建設 Presents 赤ちゃんハイハイレース」を開催いたしました!

当日の対戦相手は、上位進出を狙う上でも絶対に負けられない宿敵・熊本ヴォルターズ。

雪が舞う寒さの中、会場は両チームのブースターによる熱気で満員御礼。前半から非常にピリリとした緊張感が漂う大激戦が繰り広げられていました。

そんな熱気が渦巻くハーフタイム。チアリーダー「REIBES(レイベス)」が作る華やかな花道からコートに現れたのは……総勢15名の可愛い「赤ちゃん」たち!

「それでは……内村建設プレゼンツ ハイハイレース、よーい……スタート!!!」の合図とともに、約4メートルの特設コースで筋書きのないドラマが始まりました。

スタート地点でパパやママにしがみついて離れられない子、ゴールではなくキラキラしたチアリーダーの方へまっしぐらに「脱線」してしまう子、そして圧倒的なスピードで駆け抜ける将来のスター候補など、一歩一歩進む姿に会場中が釘付けに。熊本ヴォルターズのブースターファミリーも参加してくださり、まさにコート上のもう一つの「九州ダービー」として、会場全体が一体となった温かい拍手と笑顔に包まれました。

見事1位に輝いた赤ちゃんには、弊社内村太郎室長より「全選手サイン入りのミニバスケットゴール&ボール」を贈呈いたしました。

このゴールで練習した小さな選手が、いつか本物のコートに立つ日が来るかもしれない……そんなワクワクする未来にエールを込めたプレゼントです。

ブースターの皆様からも「試合の緊張感が一瞬で溶けて、本当に癒やされた!」「毎シーズン開催してほしい!」といった嬉しいお声をたくさんいただき、私たちスタッフ一同も胸が熱くなりました。

内村建設が手掛ける「haf coffee stop(上本町)」「カンマチフーパー(下竜尾町)」と同様に、私たちが目指すのは「まちのハート」となる場所づくりです。 「まちづくり」は、思い出づくりから。

私たちはこれからも、スポーツの力や建築・場づくりの力を通じて、鹿児島がもっと「子育てしやすく、楽しい思い出に溢れる街」になるよう、様々なカタチで地域に貢献してまいります。

ご参加いただいたご家族の皆様、温かい声援を送ってくださったブースターの皆様、そして素晴らしい場を共につくってくださった鹿児島レブナイズの関係者の皆様、本当にありがとうございました!

また次の思い出づくりの場所でお会いしましょう!